日本で見られる「からす」には、ハシブトカラスとハシボソカラスの種類があります

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ハシブトカラス:名前の通り嘴が太く、上嘴が曲がっていて、鳴き声が「カーカー」と澄んでいます、そして、歩く時は飛び跳ねずにトコトコと歩きます。最近、東京や大阪といった大都会のゴミネットを荒らしまわっているのがこのハシブトカラスです。
一方、
ハシボソカラス:嘴が細く鳴き声が「ガァガァ」と濁っていて、歩く時はピョンピョンと飛び跳ねて歩きます、比較的植物質を好んで食べます(ハシブトカラスは肉食性が強い)、よくクルミ等を車に轢かせて殻を割って中身を食べたり、貝類を高所から落として中身を食べたりすると耳にしますのがこのハシボソカラスのことです。
本当に、知能は犬より上回っているとも言われています。


カラスの特性

カラスの知能は犬より上と言われており、学習能力が高くすぐに習い、観察力も高く獲物を襲撃する前には必ず近くの高所から観察・監視し、危険がないか確認しています、危険を察知したら警戒声を発して仲間に連絡します。
特に、カラスは臭いではなく、視覚で餌を探す特性があり、食べられるか否かは視覚の色彩情報基準から判断するといわれています。

 

カラス撃退方法

生ゴミや小動物・鳥類の死骸や町内のゴミの集積所に群がっているカラスの群れに遭遇した時は、大人の私でも怖いものです
今までも、●案山子(古典的対策)●ゴミネット●音(爆発音・爆竹音等の爆音)●光(レーザー・CD・キラキラテープ等)●色(黄色グッズ)●鳥除け「昆虫目玉」横幕●カラスの嫌がるカモメの声録音テープ●テグス(ベランダ・畑菜園等)、トゲトゲ(屋上・平らな止まり木的な箇所)
種々、沢山のカラス対策を講じてきておりますが、これらのカラス撃退対策が、カラスにとって、食べ物にありつけない或いは如何に危険で居たくない場所にするかが最も重要なポイントだと思います。
ですから、
カラス撃退対策として
○ゴミ・食べ物を置かない!!でも、これは不可能な事ですので、次のような事を忍耐強く継続するようにいたしましょう。●まず、今までのカラス撃退対策を適材適所で実施します、しかし、カラスは、初めのうちは警戒しますが長期間そのままで同じであると見慣れて危険ではない(学習能力が高い)と無視してきますので、それぞれのカラス撃退法に変化や不規則性を取り入れていくと良いのではないでしょうか
例えば、・カラスを見たら追い払う(おそらく、人間が一番怖いと思っている)・ゴミを漁ったら、その生ゴミに「とうがらし」ふりかけてみるとかと変則的な撃退法を取り入れ、カラスを怖がらせる事がポイントになります。カラスは学習能力が高いので一度怖い目ににあったら、二度とその場所には来ないのではないでしょうか・・・
とは言っても素人の考えですので、専門の方の意見も参考にしてみてくださいね。

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