FAXでは、改まった時候の挨拶や仰々しい言葉使いは不向きのようです
ファックスの普及で、伝達手段が昔と違って、簡単に、且つ、瞬時に先方に伝える事が出来ますが、逆に
それだけファックス送信のエチケットとして、相手の方に迷惑をかけない気配りが必要ですね。
ファックスには手紙と違ったマナーがあって、伝えたい内容をシンプルに箇条書き等にしたほうが相手にとって解り易く良いようです。
あくまでも、手紙と比べると略式の伝達手段ですので、明確・簡潔でなくてはなりませんね。
予告なしでFAXを送信する場合は、用紙を使わせない配慮が必要です
特に、個人宅に送信する場合は、必要以上に沢山の枚数にならないように内容をよく吟味して簡潔で明確になるよう注意がひつようです
どうしても、沢山の枚数になるようでしたら、送信前に一言その旨の一報を入れておくことも大事ですね。
特に、してはいけないファックス送信
FAXの送り先が個人宅の場合には、【間違い送信】:@「相手先番号間違い」やA「FAXとTELとの番号間違い」、特にAの場合の番号間違いは、未送信(送信失敗)として間隔があいて何度かリピートされてきますので相手様に不愉快さをもたらします・・・。送信前に何度でも番号確認をいたしましょう
これも個人宅に送信する場合になりますが深夜のファックス送信:FAX機の設置場所が解りません、
もし、寝室等に置かれていたら、それこそ、大変ですので出来る限り深夜の送信は慎みましょう。
ファックスカバーレター、送付状等のテンプレートについて
ファックスを送信する場合には、以下の内容が記載してあるテンプレートを作っておくと便利で間違いが
生じにくくなります。
・送信日・FAX番号・件名・内容欄・名前・住所・電話番号
意外と、プライベートの個人同士では気心が知れて、よく解っているということで、
FAX番号等省略していることが多いですが
結構、相手は返信するのに番号が解らなくててこずっているケースが考えられます
(事前に、FAX機に表記登録済の場合はこの限りに非ず)
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