氷感!氷感庫について

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保冷庫、氷感庫の実現化!食材を安全に、鮮度を保ち、美味しく提供することは、空極の課題であって理想だと言葉では簡単に言うことができますが、現実には非常に難しい事ですね、それを叶えてくれる物が出現しました。
これまでの冷蔵庫、冷凍庫ではない全く新しい第三の保冷システムなんです。それが「氷感庫」です。
この氷感庫で保存することにより、今までの冷蔵では不可能な長期保存が可能になり、また、冷凍では落ちてしまう鮮度の長時間の維持も可能となり、長期保存の可能から食材も熟成され、本来の旨みも更にアップいたします。


氷感庫とは、静電気を用いての鮮度と長期保存の最先端技術の結晶です

保冷庫、氷感庫の氷感とは、氷感庫内に静電エネルギーの振動を加える事により、過冷却現象(水が凍結温度でも凍らない状態)を人工的に起こし、食材の鮮度を保持する技術です。

このシステムを組込んだ氷感庫の効果は、世界の食材の明日を変えていくことでしょう!それ程、素晴らしいシステムであり、技術の結晶だと思います。例えば
お肉などの高級食材:劣化(変色、カビの発生)を抑えるだけでなく、甘みと柔らかさを引き出してくれます。
鮮度が命の魚介類:色・美味しさ共に新鮮そのものです。
野菜・農作物:使いたいとき新鮮そのものの状態です。
痛みやすい果物:保存が難しいとされている果物も甘さが増して、格段の美味しさ!効果抜群です。
花々:鮮度を保つだけではなく、開花の時期も自由自在に開花調整する事ができます。

 

氷感技術の開発会社

保冷庫内に高電圧を加える事で発生する静電エネルギーによって、食材の中に含まれる水分に僅かな振動を与える続けることにより、氷結点以下の温度でも食材を凍らせずに鮮度保持と長期保存を可能にした保冷技術と装置開発をした島根県太田市のベンチャー会社
株式会社フィールテクノロジー
同社の三谷社長さんは、脱サラ後、カニ料理店を開店され、取扱うカニ等の鮮度を如何に保ち、如何に、ロスを少なくするかからの試行錯誤の結果から、開発に成功されたとのことです。
今では、日本国内だけではなく、世界各国からの引き合いがあるそうです。おそらく、瞬く間に、新鮮と安全と美味しさを世界に広がげていくことでしょう。
また、冷凍できない臓器や細胞等の医学分野でも、多いに役立っていくようになるでしょう。

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