モロッモのタジン鍋とは

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モロッコでは、しっかり煮込んだお肉や野菜のシチューのことをタジンと呼ばれており、その調理鍋がタジン鍋です。(チュニジアでタジンとは、具がたっぷり入った卵焼きのことを指します。)
モロッコ料理と言えば「タジン鍋」というほどポピュラーな料理道具で、目を引くほどの異様な高さのとんがり帽デザインのフタが付いているのが特徴です。
お友達をご招待したホームパーティーなどに、このお鍋がテーブルに出てきたら‘ぱっと見、何これ!どうなっているの!’と大注目間違いないでしょう。
このタジン鍋は、食材に含まれる水分を逃がさず水を加えず調理する出来る鍋で、これひとつで「炒める」「煮る」「焼く」「蒸す」ことができるモコッコ・サハラ砂漠で暮らす生活の知恵から生まれました。
円錐形をしたとんがり帽の蓋には、水の貴重な砂漠地方で煮炊きするのに、背の高いフタの上部へと蒸発した具材の水蒸気がこの部分で水になり、再び具材に戻っていき、素材の水分を十分に生かされて野菜の甘みとお肉の旨みがより凝縮されて、栄養分が失われず、柔らかく、そのままの形で美味しさ倍増で頂けます。
タジン鍋の用途は広く、和食・洋食・エスニック料理に!また、ふたの形が円錐形のとんがり帽ですから、調理後、そのままオシャレに食卓に出せます。


モロッモのタジン鍋使用法

モロッモのタジン鍋は、まず、ご使用前に下部の鍋を水に20分〜30分浸し、火にかける前は必ず水分をよくふき取ってください。そうすれば長くご愛用して頂けると思います。本来は、炭火でじっくりと使用するものですので、強火での使用は避けてください。また、空炊きをしないようにも気をつけてください。
タジン鍋の下部とフタの間にスプーンを差し込んで、中の汁気を循環させて、焦げを防ぐことこともできます。

 

タジン鍋はエコでヘルシー

モロッモのタジン鍋は、水も油も使わずにお料理が作れますし、水分を循環させる作用を活かし、とろ火でじっくり煮込んでいきますので、ヘルシーでエコなお鍋といえるでしょう。
まだ、ご使用されていないのであれば、
是非、一度、ご使用して頂ければ、とても便利で美味しさ再発見につながるのではないでしょうか・・・・・・。
フランス生まれのエミールアンリのタジン鍋も、保湿性に優れ、鍋の表面が滑らかでお手入れも簡単、汚れも落ちやすく、臭いも残りにくく
食洗器に対応しているということで、とても、人気がありますね。



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