日本ガイシスポーツプラザ施設概要について

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総合体育館の所在地は、愛知県名古屋市南区東又兵ヱ町5丁目1番の帝人名古屋工場跡地で、1987年7月19日に開館いたしました。
その後、2007年3月15日、名古屋に本社のある日本碍子が「地域貢献と社名の普及」を目的としてネーミング契約を結び、命名権を獲得して、同年4月1日から施設の総称が「日本ガイシスポーツプラザ」全て変わりました。
1987年開館してから2007年の4月1日迄の間、名古屋市民に慣れ親しんで頂いていた旧名:名古屋市総合体育館レインボーホール、レインボープール(冬季はアイスアリーナ)、レインボーアリーナ等の名前ですが、レインボーからガイシへの呼称の定着には、今後、今少しの時間を要すると思われます。
それと、レインボーと言われていた由来は、名古屋市のスポーツ振興計画を「レインボープラン」と呼ばれ、スポーツ振興の象徴として呼称されてきており、丁度、時期同じく建設された施設でありましたので、この体育館の全ての名称にレインボーがついております。


日本ガイシホール:第二・第三競技場、温水プール(50m、25m)
日本ガイシアリーナ:競泳・飛込みプール/アイスリンク
日本ガイシフォーラム:トレーニング室、アーチェリー場、弓道場、宿泊研修室、選手控室兼軽運動室


ガイシホールの特徴

ホール建設の折、NASAのアポロ計画で使用されていたプログラムが導入され真円のド−ム構造(パラレル・ラメーラドーム構造)になっており、残響は僅か2秒と短い事が特徴です。



【2009年11月〜12月】 ← ← イベント情報

 

総合体育館へのアクセス

鉄道
・JR東海道本線「笠松駅」下車徒歩3分
・名鉄名古屋本線「本笠松駅」下車徒歩15分
・名鉄常滑線「大江駅」下車徒歩15分
市バス
・神宮16・新端13(左回り)・新端14「日本ガイシスポーツプラザ」バス停下車すぐ
・基幹1(栄〜笠松駅)・新端13(右回り)「笠松駅」バス停下車すぐ
・神宮12「北頭」バス停下車徒歩5分
基幹1(栄〜星崎・鳴尾車庫)・金山18「南区役所」バス停下車徒歩10分

日本ガイシスポーツプラザには、スポーツ、興行、集会など幅広いニーズに応えられる多彩なスペース施設が用意されていますので、各施設の詳細をご確認されて、多いに利用活用されることができるようです。

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