御祈祷・祈願とは

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私の場合も、今までに改まって神社での御祈祷は、子供の七五三、家族の厄祓い、車購入時位ではなかったのではないでしょうか・・・・・
でも、困ったときには、すぐ‘神様にすがっていた’ようなケースが、多々、あったように思います。いくらなんでも、こんな手前味噌で身勝手なお願いは叶えてくれそうもないでしょうね!
今はよく解っているのですが、それでも、ついつい、気が付いたらお願いしているときがあります。
やはり、神様へのお願いことがあるのならば、お願いする仕方・作法に沿わなければいけないのではないでしょうかと思う今日この頃です。
と言う訳で、神社で受けていただける御祈祷の種類等を調べてみましたので、その中から掻い摘んで明記させて頂くことにいたします。


御祈祷・祈願の種類について

厄祓い:厄年とその前後の三年間、厄年・廻り年に入った元旦以降に!交通安全:新車・中古車購入時に、また、購入後三年毎に受けられるように!家内安全:家族全員の平穏を願う、そして、御神札は、家族の集まる場所に!商売繁盛:新年の早い時期に事業繁栄と従業員・家族の健康を祈願して!良縁:縁結びを祈願して!必勝:勝負事の必勝を祈願して!合格:試験の合格を祈願して、試験日・受験先を明記すること!健康:健康を願い病気の回復を祈願して!諸難消除:不幸・災難が続くときに!心願成就:願い事が叶うように!方除け:転居・旅行などの方角が悪いときに!人形清祓:永らく愛玩した人形等を焼納する際に!神棚清祓:古くなった神棚を焼納する際に!清め祓い:汚れを落とし清めるときに!子宝・安産:安産祈願の場合は、妊娠五ヶ月目の戌の日に!命名式:生後七日目に名前を報告して、生涯の御守護を祈願する!初宮詣:生後一ヶ月目の吉日に!初誕生式:満一歳の感謝と今後の御守護に!七五三:男子三歳と五歳、女子七歳のお祝いに!成人:成人の日の前後に感謝と御守護に対して!
等々の祈祷をお願いする時期がありますので、出来れば神社への家族揃っての参拝と祈祷が望まれますが、中々、全ては容易に遂行できないと思われますので神社へ行けない時には、家族中心ひとつにして祝い、神のご加護に感謝し、更なる御守護を願う事こそ大切と認識することで良しとなるでしょう。
但し、余裕があれば、事前にスケジュールをたて、出来るだけ神社に出向いていく事が望ましい事でしょう。

 

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