ウインドミル投法とは

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ウインドミルとは、そもそも、かざ車・風車の意味で・・・
ウインドミル投法とは腕を風車のように回すことでボールを投げます。
野球では、普通、速いボールを投げようとするとステップモーションで全身のバネを使い、腕をしならせ、手首のスナップを効かせて投げます。
しかし、ウインドミル投法はノーステップでも、速いボールを投げる事ができます。それは、風車のように上から回転させて来たボールを持った腕を大腿部、又は腰に当てることによって、梃子の原理の応用でその当たった衝撃のエネルギーをボールに乗せて投げる投法です。
この投法なら、体格に関係なくノーステップモーションでも、速いボールを投げる事が可能ということになります。
ただし、これだけで投球できるほど容易な投球法ではなく、正しい投球フォームをマスターしなければスピードボールもコントロールもあったものではありません。
ここが、ウインドミル投法は、簡単そうで難しいと言われる所以です。


ウインドミル投法のフォーム作り

右投げのケースで説明します。
マスター1
三塁ベースに正対するように構え、伸ばした左手は肩の高さでかいなを返します。
この体勢でキャッチャーを見ながら、腕を上から回転させるその時、前腕と大腿部が擦れる程度のシャドー練習を繰り返し、感覚イメージのコツを掴みましょう。この際、左腕は、右腕の回転を速く、且つバランスが保てる効果的な働きになるように自由に動かしてみましょう。
そして、バランス感覚の良い状態を把握いたしましょう。
マスター2
ここからは、一塁と三塁を結んだ線と肩が平行になるような立ち位置で、実際に、ボールとグラブをつけてのシャドーピッチングを行います。200〜300回位でも結構きついですが頑張ってやると良いそうです。
マスター3
最後に、ここからが、実際に、二人向き合っての投球練習になります。ここでは、ボールをリリースするポイントを感じ取っていくようにします。早すぎたり、遅すぎたりすると思っているところへは投げられませんので、何処で放すと良いかのポイントの感覚を掴みましょう。
あとは、日々の練習の積み重ねが自分の正しいフォームを形成していくようになるそうですので、とにかく、毎日、僅かな時間でも欠かさずに続ける事が大事だということですから、頑張ってみてください。

 

ソウトボールウインドミル関連サイト ⇒ ⇒【ウインドミル投法】





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